たまろぐ〜自然と調和して生きる~

星と植物と動物をこよなく愛しています。ムーミンも。いつでも根本にあるのは「自然の一部として生きていく」という強い想いです。

'20の太陽回帰図を見忘れていた

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毎年、8月の自分の誕生日には太陽回帰図を作って1年間を予想し、

さらに前年の回帰図を見返して、

実際に起こったことと照らし合わせる作業をしているのですが、

なんと今年は太陽回帰図を作ってすらいないようなのです。

 

まぁでも考えてみたら、今年の夏ってパートに明け暮れてて、

職場でのストレスで2ヶ月くらいお腹の調子が変だった頃で、

確かにパソコン立ち上げる余裕も無かったなぁと。

 

あれこれ探しているうちに、

2019年の分は見つけることができたのですが、

とは言え色々と雑にメモしてある回帰図だけで、

きちんと清書したものは見つけられなかった。

2019年の8月も産後真っただ中だったし、

引っ越し準備に追われてたからなぁ。

バタバタしてるうちに、ゴミに混じって捨てちゃったのかもしれない。

 

さて、また1年後読み返せるように、2020年の太陽回帰図についてメモ。

 

2ハウスに牡羊座の火星。

それが6ハウス獅子座の太陽&水星とトライン。

2020年は、雇われ仕事で頑張って稼ごうとしてるねー。

 

実際、保育料を稼ぐ必要があるから頑張ってはいるけれど。

でもまぁ扶養の範囲内で…。

だから、入った分はまるっと保育料に消える。

 

あまりに前職でのストレスが大きすぎたので、

11月にパート先を新しい職場に変えたのだけど、

今のところはそこまで忙しくもないしそんなにシフトも入っていない。

それが、これからどうなるかな。

また少しずつ忙しくなっていくかもしれないね。

 

あとは、このトラインが、

4ハウスの双子座ドラゴンヘッドと小三角を形成しているから、

パート先だけじゃなくて家でPCを使ってできるような仕事、

それこそホロスコープのPDF鑑定なんかも並行してやっていくことになりそう。

というか、いい加減そうしていきたいな。

 

ASCは魚座サビアンシンボルは「公共の市場」。

支配星である海王星は1ハウスにイン。

それが先ほどの4ハウスドラゴンヘッドとも角度を取っているしね。

 

もう私自身、「こうでなきゃいけない」という思い込みからは解放されたいんだろうな。ごったまぜの中で、「何でもアリ!」の精神で、自分自身を叩き上げていく。

「星読みじゃ生活成り立たない」みたいな気持ちを捨てようとすると思う。

混沌の中から自分の仕事を作り上げていこうとする。

そもそも、海王星だから自分自身が混沌になりそうだし。

精神的な世界に半分くらい埋まっていきそう。

半分が実体、半分は空想の世界へ。

 

海王星は11ハウス山羊座木星土星冥王星セクスタイル

誰かしら、その道の教師的な人と出会える場があるかもしれない。

一時はインド占星術を習おうと思ってたんだけど…その辺もあるかなー。

 

MCは射手座。サビアンは「明るみに出る夫を亡くした妻の過去」。

最終的には、何か自分の中での真理のようなものを得られるかもしれない。

この辺は、誕生日から学び始めたヌーソロジー関連とか、

誕生日にたまたまお参りすることになった妙見菩薩にまつわる何かかも。

自分の中で、その辺の何かが繋がって、色々と腑に落ちるかもね。

そうなると、先の11ハウスのトリプルコンジャンクションは、

ヌーソロジー関連の何かだったりするかもですね。

 

さて、日常を示す「月」の状態は、双子座3ハウス。

あちこちに興味散漫で落ち着かない感じかな。

でもフットワークは軽い。動き回る。

あれこれ知りたいことが増える。

 

ネイタルチャートと重ねてみても、

それぞれの意味合いがますます補強される感じだなぁ。

 

ここ数年は、子供も小さいし、

地に足をつけざるをえない暮らしを続けていたけれど、

ちょっとずつまたふわふわっとしていくかもしれない。

でもまぁ、そのふわふわっとしたものを、

いかに現実に落とし込んでいけるかという部分だよね。

そこは変わらない。

というか、子供産んでからは一層強くなった。

…というよりも、いやがおうにも目の前にあるのは現実だからなぁ。

そこが上手く回らないんであれば、そんなものは無用の長物なんだよな。

 

つまりは、精神論ではなくて、実際的な理念を。

 

そういった1年になっていくだろうし、していきたいと思う。

おしまい。次の誕生日に読み返すのを楽しみに。